保健だより
| 2008年10月発行
朝夕少し寒さを感じるようになってきました。でも日中は秋の空が広がっています。いい季節です。たくさんお外にでて体を動かし、おいしくお食事をとり、寒い冬を元気に過ごせる体づくりをしましょう。 ■薄着は秋からです。薄着は寒いのを我慢させるというのではありません。 厚着をしていると・・皮膚はぬるま湯に浸かっているような状態になりこの皮膚の働きが促進されません。 ■皮膚の鍛錬を日常で ■9月の感染症と欠席状況 ●スポーツの秋 戸外で体を使って遊びましょう。 ■11月14日(金) 19時〜 親子で体を使って遊ぼうを予定しています。(幼児部対象) |
給食だより11月号
いよいよ秋も深まり、気温も一段と下がってきました。街路樹もほんのり色づき始め、少しずつ冬の足音が近づいているように感じます。 ●先月のおやつ 『野菜のパリパリチップス』は、旬の野菜を薄くスライスして油で揚げることで野菜本来の味が増し、また食感もパリパリと良いので野菜の苦手な子どもたちにもおいしく食べてもらえました◎ ●今月のカレー 『根菜カレー』は子どもたちの大好きなカレーにも季節感を出したい!!という思いで挑戦しました。レンコンやゴボウがゴロゴロしているカレーを『食べてくれるかなぁ……?』と不安でもありましたが、野菜嫌いの子もよく食べてくれたようです。 ■よく噛んで食べよう!
先日、給食中にパンを詰まらせて命を落とすという悲しい事故がありました。「小学6年生なのに...!?」という驚きと共に、幼児期からの習慣づくりの大切さを改めて感じました。 ■炊飯クッキング START!! 10月から「お部屋でご飯を炊いてみよう♪」というクッキングが少しずつ始まっています。この炊飯クッキング[洗米した後、炊飯器に入れて、スイッチを押すだけ]という単純な工程。でも、子どもたちには新しい発見がいっぱいです。生のお米に触れること、先生にとぎ汁を見せてもらうこと、ご飯が炊き上がるいい香りを匂いだり、最後はお部屋で炊いたご飯をみんなでおいしく味わうなど...子どもたちの五感をフルに使いながら、お米からご飯になる様子を理解していくことができるのです!!白ご飯を炊くクラス、味つけご飯やおにぎりを作るクラスもあり、年齢が上がるにつれて幅も広がり楽しそうです。「みんなでおいしい食事時間」にこのクッキングが少しでも役立ってくれればいいなと思います |




