社会福祉法人ナザレ会
五条愛児園

《京都市・五条通りに面した保育園》
〒600-8804
京都市下京区中堂寺前田町39
TEL/FAX.075-351-3990
携帯サイト
http://www.gojo-aijien.net/mobile/

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園だより

あけましておめでとうございます

旧年中は、園の保育をご理解頂くのみならず、多大なるご協力を賜りましたことを、謹んで御礼申し上げます。この年も、お子さまそして保護者の皆様の上に、神様の豊かなご祝福とお恵みがありますようお祈り申し上げます。

キリスト教圏では、『赤ちゃんが生まれる』とは表現せず、『生まれさせられる』と受動的に表現します。これは、全ての人が神様に必要とされて存在するとの考えによります。同様に、新しい年も、神様がわたしたちに期待をし、与えて下さっているのです。神様に喜ばれるお子さまの成長を願い、わたしたちもそのために最善の努力を尽くすことをお約束いたします。

園長 貝沼 強

聖句

「わたしは道であり、真理であり、命である。」  ヨハネ 14:6

今月の主題と目標

乳児部 〜できる〜

(1)大好きな人が沢山いたり、大好きなものがたくさんあることに気付く。
(2)いろんな造形遊びを楽しむ。
(3)身の回りの事が自分で出来る喜びを感じる。
(4)寒い冬を元気に過ごす。

幼児部 〜とりくむ〜

(1)寒さに負けず、冬の遊びを楽しむ。
(2)冬の健康について考え取り組む。
(3)友だちの考えや気持ちが分かり提案したり譲り合ったりしながら、遊びを進める。
(4)いろんな素材を使い工夫するなどして造形遊びを楽しむ。
(5)いろんな人に出会い、伝統や文化に触れる。

今月の保育

希望の新しい年がやってきました。クリスマスという大きな行事を終え一段と成長した子ども達と充実した日々を送っていきます。この時期は遊びにじっくりと取り組めるようになります、また小さな乳児さんも幼児も「友達が大好き」になり関係が深まります。その分トラブルも多くなるかもですが、見守ってあげてください。

作品展の向けての造形活動も行っていきます。また折に触れ日本の伝統や文化にも触れていきます。

昨年12月25日 クリスマスにサンタさんが来てくれ子ども達先生、おうちの方みんなを楽しませてくれました。一人一人にはクッキー、各クラスには下記のプレゼントです。

すみれ、はと組  ☆おままごと
ゆり組→ ☆レゴセット
希 信 愛組→ ☆運動遊び用具ホッピングとお人形セット

サンタさん お父さん、お母さん有難う、大事に使います!

今月の行事予定

保護者会

昨年は夕べの集いから始まり、運動会、バザー、クリスマスまで子ども達を楽しませる催しやプレゼントなどいろいろとありがとうございました。昨年末のクリスマス祝会では祝会会場の補助金や子どもたちへのプレゼントなど感謝いたします。

さて保護者会も来年度の役員を決める時期がやってきました。毎年これが役員さんの苦労されるところです。愛児園は59年前、まだ戦後の混乱期です。子どもと親の助けになろうと教会と地域の保護者が一つになり設立された園です。歴史ある五条愛児園は保護者の方の協力で今にいたっています。

また子ども達の育ちは保護者と園が一緒になって進めていくものだと思います。皆様お忙しいことは承知しておりますが、どうぞ保護者役員にもご協力下さるようお願いいたします。

主任 江村 京子

12月のたのしい行事
5日(月)   保育初 合同礼拝
13日(火)  避難訓練
15日(木)〜29日(木)  下京区造形絵画展 於ポルタ
16日(金)  下京保育士会 6時までの保育にご協力ください。
23日(金)  お誕生会
27日(火)  餅つき大会

2月6日(金) 保育参観
2月15日(日) 作品展

おたんじょうび おめでとう

1月に生まれたお友だち、お誕生日おめでとう。

夢と希望でいっぱいの1月にうまれたお友だち、いつまでも大きな希望や夢を持って下さい。神様やお家の人がいつも見守り応援してくれています。また寒い時期を我慢して大きくなった1月生まれのお友達はきっと元気な体と心神様からいただいている事でしょう。これからも元気な体と心で周りの人を助けて上げて下さい。

保護者の声

みんなでお祝いし、楽しんだクリスマス祝会

クリスマス祝会では子ども達は今年のテーマの通り、精一杯「自分らしく」表現してくれました。楽しんでいただけたのではと思っています。また子ども達の持つ「育つ力」の素晴らしさも感じました。

先日ある卒園児の保護者から突然メールが届きました。もう10年以上も前の保護者です。
「ある高校のクリスマス劇を見ました。愛組で子どもが演じたページェントがいかにものすごいものであったかを改めて感じました。キリスト教の愛児園でしか経験出来ない貴重な体験であり、いつまでも子どもたちの体や心の中にあり、自分作りの力になっているのかなあと思います。ありがとうございました」と言う内容でした。

またある保護者からは「クリスマスはお互いの子どもの成長を喜びあうものだと感じた」という感想も聞きました。嬉しい感想に感謝です。今月は初めての祝会の方と最後の祝会の方2人に感想をお聞きしました。




初めてのクリスマス

道心のゆり組「ぷりぷり☆ロックンロール」楽しみにしていました。人前でちゃんと出来るかな?と少し心配でしたが、かわいく上手に出来ました。去年の今頃はまだ歩けなかったのに、今ではノリノリで踊って、歌うことが出来るようになり、改めて子どもの成長の早さを感じました。 愛組みのページェントはとても素晴らしかったです。たくさんのセリフや歌を覚え、愛組になると上手にしっかりとして立派だなあと感心しながら見ていました。愛組のページェントまでは三年ほど先ですが、日々の成長をしっかりと見守って行きたいと思います。

ゆり組 保護者

最後のクリスマス

今思えば、愛組までの年長さんになるのはとても早く感じています。本当にあっという間にお兄さん、お姉さんに成長したと思いました。クリスマス祝会の愛組の演技を見ていてもはっきりセリフを言う姿は、「こんな事までできるようになったのね」と感心するばかりです。

愛児園での最後のクリスマスとなった今では、少し寂しさもあるけれど、来年はもう小学生。親も子も期待と不安でドキドキです。子どもたちも、新たな成長の前の今回クリスマス祝会では、楽しい思い出を沢山残したようで満足いくクリスマスみたいでした。

愛組 保護者

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